エントリー 福すし



学生時代に飲食店でアルバイトをしていて、飲食業界の面白さを肌で感じていたので、就職活動もそのまま飲食業界に絞って探していました。福すしは、他のどの飲食店にもない、「寿司」と「和食全般」を専門に扱っているというところに、とても興味を惹かれました。
日本で昔から食べられていて、こんなにも愛され続けている料理というのは、「寿司」を除いて他にありませんよね。飲食業の中で「寿司」を選んだのはそんな理由からです。
もう一つ、大きな理由となったのは斎藤社長の人柄でした。会社説明会で社長と出会い、その優しくも芯の強い人柄に「この人の元で、一緒に働きたい!」と強く感じました。





私は主に、和食メニューの味付けや揚げ物全般を担当しておりまして、調理場を裏から支えるアシスト的な仕事を任されています。お寿司屋さんではあるのですが、和食メニューも多いので、私はお寿司以外の調理には全般的に携わっているという感じですね。
調理の仕事を通して、料理というのは単純そうに見えて奥が深いものなのだということを学びました。味付けはもちろんのこと、盛り付け一つを取っても全て奥が深く、それを少し変えるだけで、お客様の印象が全く違うんです。本当に奥が深いものなのだということを日々感じています。自分が作った料理が、自分でも納得がいく程おいしくできた時は、とても嬉しく思います。最近では、「この味は自分でしか出せない!」という自負も芽生えてきて、とても楽しく調理することができています。
私には、「いつかアメリカで自分のお店を持ちたい」という夢があります。日本の伝統料理である、お寿司を中心とした和食料理をアメリカで提供したいと思っています。
しかも、グルテンフリーと呼ばれる、アレルギーを持つお客さんが安心して食べられる料理を提供するお店として、健康で安心、かつおいしい料理屋を開くことが夢なんです。





当社の場合には、入社後すぐに希望すれば、魚に触らせてもらえて、魚をさばく練習をさせてもらえます。もちろん最初はわからないことばかりなので、教えてもらいながらではありますが、色々なことをさせてもらえるチャンスがあります。そのようにして、とにかく実践経験をたくさん積むことができるので、一年目からでもすぐに成長を実感することができます。例えば包丁を持たせてもらうまで何年もかかるというようなことは、当社にはありません。やりたいという意欲のある人は、たくさんのチャンスをもらうことができます。とても良い環境だと思いますね。
店舗においては、常連のお客様に、自分の作った料理を「おいしい」と言って喜んでいただけたときが一番嬉しいです。自分もプロの料理人として認めてもらえたんだということが、自信に繋がります。この仕事をしていて本当に良かった、と思える瞬間ですね。




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