エントリー 福すし
社長 斎藤 久男さん
「ひと味違う寿司職人」。これが福すしの理念です。「ひと」とは「人」のこと。寿司は、ネタとシャリだけでできた、ごまかしのきかない食べ物です。そこに職人の技量はもちろん、感性、愛想、笑顔などすべてが表れます。それが職人の握る寿司の付加価値だと私は考えています。福すしの職人は、まずお客様の喜び、そして会社の夢、一人ひとりの目標など関わった人すべての幸せを考え、心をこめて寿司を握ります。寿司職人というと、「技は見て盗むもの」というイメージをもつ人も多いかもしれません。しかし当社は、若手社員が「人間関係に悩むことがない」と言ってくれるほどのフラットな社風です。昭和31年の設立以来、新卒採用を続けており、職人としてはもちろん、社会人として一人前になるまで見守り、育て上げる文化がありますので、職場では家族よりも強い絆が生まれるといっても過言ではありません。わからないことや苦手なことは、先輩社員が丁寧に指導してくれます。人がしっかり育ってこそ、会社が存在していられるというのが福すしの考え方です。
今後は、寿司を握る技術に加えて店舗経営の視点をもちながら仕事ができる人材を多く育て、店舗や業態を増やすことを視野に入れています。みなさんの若い感性や自分だけの個性を生かして、伝統を打ち破る挑戦をしてください。失敗を恐れず、ともに会社を発展させていきましょう。
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